FC2ブログ

世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニング(東京書籍ウィッツ著)

やっと入手できました。

9月18日第1刷発行とありますが、9月1日から発売されていました。大手書店で売り切れだったり入手難だったのですが、amazonのプレミア価格もようやく解消されました。
本書では、ワールドクラスのチームがレースに勝つためにトライしている内容が紹介されています。ただし、原書は2016年の刊行なので、当時の最新情報です。基本的な知識は別の本で習得していないと理解できないかもしれません。例えば、私は暑さに弱いのですが、11章「暑さに打ち勝て」ではゲータレードのかき氷が深部体温を0.5℃下げ有効である、とあります。一般サイクリストでも試してみたくなる内容です。是非、一読されることをお勧めします。


スポンサーサイト

CUSTOM BIKE CONTEST 応募

最新版のVerge X66mk5でCUSTOM BIKE CONTESTに応募します。以下は紹介文です。

コンセプト: Pastoral 田園の自転車
足柄平野の周囲は、石垣山、箱根旧道、大雄山、足柄峠、松田山、ひと山越えれば、あざみライン、三国峠とアップダウンばかりです。このような田舎道を走れることが要求仕様になります。
自転車に性能を求めるならロードバイクがベストです。ロードバイクと小径車を併用していますが、小径車にはロードバイクで実現できない機能を求めています。そのひとつがワイドなギア比で、トップ側は同等、ロー側はギア5枚分の余裕があります。年寄りには、この余裕が勾配20%で利くわけです。もうひとつが、疲れ切った時にゆっくり走っていても違和感がないスタイルです。ドライバーの視点では、ロードバイク=中途半端に速い→邪魔、のイメージがありますが、小径車はゆっくり走っても目立ちません。速くも、ゆっくりでも走ることができ、急停止しても内装変速で楽々発進、どこにでも、気軽に乗って行ける自転車です。

カスタム箇所: ホイール、シートクランプを除く全般
市販のパーツでカスタマイズしていますが、実走評価し、軽量化と実用性のバランスを考慮しています。RDハンガーなどの細部やグリスにも手を入れています。ホイールはオリジナルより軽量な市販ホイールが無いため、シートクランプは軽量タイプの締付力が不足だったため、オリジナルを使用しています。
駆動系:10速カセット用11速スプロケット、FDを追加して66速化しています。700Cタイヤ換算で、下りで回し切らない50×12T~これ以上低いと不安定になる34×54T相当のギアです。変速性能からDura-Ace9000、重量・振動吸収・回転性能からCampagnolo SuperRecordクランクを採用しています。硬い折畳アルミフレームにはカーボンクランクの振動吸収性は効果的です。Q-Ringsは私の乗り方に合わないため真円に戻しています。Aero Walkableクリートは歩行が容易なので、ペダルはSpeedplay zero Tiを採用しています。形状も小さく、輪行の邪魔にならず、また、PLATFORMER2 ZEROで簡単にフラットペダルとして使用できます。
ハンドル:ハンドルは折畳性を考慮してアルミ製です。ドロップ化、ポジション出しでステム、ハンドルポストを交換しています。ドロップハンドルですが、工具なしでコンパクトに折畳むことができます。
サドル:軽量化のためサドルとシートポストを交換、シートポストには収納部を装備しました。ポンプなど収納でき、外観がスッキリします。サドルは振動吸収性からカーボンレール、シートポストは折畳時のスリ傷に配慮してアルミ製です。
電装系:改造したウィンカー、ブレーキランプを装備し道交法を遵守できます。
その他:出先でのトラブルに備えツールバッグは常時携帯、シートポスト収納に入りきらない携帯ツールを収納します。折畳時にドロップハンドルが当たらないようにボトルケージはmonkii cageを採用しています。
詳細はホームページをご覧ください。
自転車スペック: http://folding2013.web.fc2.com/
        応募車両はVerge X66mk5です。
パーツ:
http://folding2013.web.fc2.com/parts.html
アクセサリ:
http://folding2013.web.fc2.com/accessories.html
その他のページも、皆様の自転車生活の参考になれば幸いです。


背景は松田山、距離4.5Km、平均勾配8.8%、登坂区間平均9.4%、最大勾配20%です。

vergex66mk502leftup.jpg
視認性の良い方向指示器を試験中のため、取付けで複雑化したハンドル部。機能は同じmk4のほうがシンプルで好みかも。

vergex66mk503drive.jpg
omni5改造ブレーキランプ。monkii cageはベースのみ、ボトルケージやバッグが取付けられます。



WIRELESS WINKER 取付

Vergeの前後に、WIRELESS WINKERを取付けました。

後方用はサドル後方です。付属のサドル用ブラケットは角度や位置の微調整ができないので、Cateyeのサドル用ブラケットを使用していますが、そのままでは入らないので突起を削っています。落下が心配なら、固定部分にテープなど巻いておくと安心です。
問題は前方用です。フロントバッグが付けられなくなるのは困るし・・・、いろいろ考えてDeda CarbonBlastを利用することにしました。CarbonBlastは、左右のバーの間に取付けるパーツが90mmなので、幅が広いAndrosステムでは取付けできません。ソリッドゴムのアーチが別売されているのですが、95mmくらい、ゴムなので引っ張ると100mmくらいにできますが、それでも足りません。今回は、Androsステムに当たらないようにCarbonBlastを取付け、ゴムのアーチを切断してスライスし、この間に方向指示器を取付けてみました。赤色灯部分は100均の反射シートを貼り付けていますが、LED自体が赤色LEDなので、夜間は若干、赤色光が漏れるかもしれません。
スイッチはハンドルポストのTバー部分に、Garmin用の太い輪ゴムで固定しています。無線スイッチなので、スイッチ一つで前後のウィンカーの制御が可能です。
ハンドル回りが派手になって、チョット大げさに見えますが、この状態で試験運用します。

WIRELESS WINKER

歳をとると時間の経過が早いもので、久しぶりの書き込みです。

Wireless Winkerを購入しました。何種類か発売されていましたが、単3電池タイプを選択しました。本体にはスイッチが2つ付いていて、小さいほうは電源スイッチ、大きいほうは動かすとセンサーが現れます。センターの赤色灯を周囲の明るさを感知して点灯・消灯させるセンサーです。センサーを隠していると赤色灯は常時点滅ですが、センサーをオープンしていると、周囲が明るい時はウィンカー点灯時のみ赤色灯も点灯します。
後方専用なので、前方用として使用するにはもう一つ購入して、赤色灯を隠すか白色LEDに改造する必要があります。3種類のブラケットが付属していますが、取付自由度が低いのでCateyeのサドル取付用ブラケットを流用することにしました。後方用としてはサドル後方がベスト位置だと思います。Tacx Lumos改造方向指示器は前方も後方も視認できるので良かったのですが、この方向指示器を前方用として使う場合には取付位置に悩みます。
無線のスイッチユニットは表面に出っ張りが2つあるのでスイッチかと思ったらLEDの手元表示でした。スイッチは後方側面にシーソースイッチが付いています。このユニットはハンドルに取付けるブラケットと一体になっていますが、結構、幅を取ります。取付スペースに余裕があればよいのですが、余裕がないと取付場所に悩むことになります。
Tacx Lumosと併用してみるつもりですが、どのように取り付けるか、お楽しみです。


やはり寒いと調子が良い

土曜日は午前中「雨」の予報だったので用事を入れたら遅くなってしまい行けず、朝7時頃には雨は上がっていたのに、残念。ということで今日は登ってきました。地蔵堂のT字路の温度計は12℃、11月初めに行ったときは20℃くらいあったので冷え込みが大分厳しくなってきました。
不思議なことに寒いほうが淡々と楽に登れます。週1回だとサラ足だからかもしれませんが、夏の暑い時の苦しさがうそのようです。以前書きましたが、「夏は放熱のために・・・。」夏もこのくらい楽に登れると楽しいのだけれど、暑さに強くなる良い方法はないだろうか。

プロフィール

folding2013

Author:folding2013
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ