中間ポジション

昨日も、今日も足・・・。昨日は昼過ぎだったので地蔵堂のT字路の温度計は24℃、吹き下ろしの風で大変でした。今日は早めに出発して20℃、直射日光も少なく快適でした。でもタイムが伸びない。
ポジションが出ていれば、太腿の前の筋肉を意識すれば前の筋肉が使えて、後ろの筋肉を意識すれば後ろの筋肉が使える位置が中間ポジションです。中間ポジションより前に座れば前の筋肉が使いやすくなるし、後ろに座れば後ろの筋肉が使いやすくなります。
先日、TA〇Kさんのブログに、「上りはサドルの真ん中に座ってシッティングで、平地はドロップ持ってサドルの前の方に座る。後ろに座ることがないので後ろ部分はなるべく短いサドルが好み。」とありました。レースだと前目に座って体重を利用して重めのギアを回してゆくのかな、と思いました。
セットバックのないシートポストを探してみるかな。

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筋トレ効果

今日も足・・・。早めに出発したのですが、地蔵堂のT字路の温度計は25℃。先週までは21℃くらいだったので一段と暑くなりました。さすがに峠走の聖地、グループで何組も登っているようで、いつにも増してランナーが多かったです。自転車で下るときは、ブラインドコーナーなどは速度を抑えるなど、注意して下さい。
さて、椅子に座って、手を膝に乗せて「筋肉が付いたな!」と感じたのは、筋トレを始めて6か月以上経過してからでした。筋繊維の増加+筋繊維が太くなって筋肉が大きくなるのですが、若い頃に運動をやっていなかったので筋繊維が少なかったのでしょう、なかなか筋トレ効果を実感できませんでした。歳なので、筋トレをやりすぎると筋肉を傷めてトレーニングできなくなるということもありました。
100の筋力を持っていて90%使う運動負荷なら負荷率90%、筋トレで筋力が20%UPしたら同じ運動負荷が負荷率75%になります。パワーメーターや心拍計を使ってトレーニングしている方なら、この差でどの程度楽になるか予想が付きますよね。高齢者の場合だと20%UPまではともかく、14%程度UPした例があったという報告があります。トライしてみてください。
筋トレは単純にスクワットだけだと各筋肉の負荷のバランスが取れないので、何種類か組合せています。
普通のスクワット:大腿直筋や腸腰筋、太腿の付け根あたりの筋肉トレーニング
踵を浮かすスクワット:内側広筋
膝の曲げを少なくした片足スクワット:外側広筋
ランジ:ハムストリングスからおしりにかけての筋肉
カーフレイズ:脹脛
筋肉が増えると酸素の供給も多く必要になるはずですが、歳とともに心拍能力は低下しているようです。足は楽になったように感じるのですがタイムは伸びません、残念。
当然、腕立て伏せもやっています。やりすぎないように注意しているのですが、五十肩のような症状が・・・。15も若返ったような。

蒸留水器

喉が渇いたとき、水をゴクゴク飲みますよね。でも、蒸留水だとスッと飲めるのです。「ゴクゴク」の抵抗感がないのです。
ペットボトルに入って売っている水は「硬い」気がしますが、蒸留水は「軟らか」く感じます。
私の蒸留水器はだいぶ前に使っていたのですが壊れてしまい、最近修理して使ってみたら同じ「水」なのにこんなに違うと驚きました。
蒸留水を製造中、つまり動作中に間違えてコンセントを抜いてしまい、「アッ」間違えたと思ってコンセントを差したときに壊れました。原因は「パーツが熱くなっているときにコンセントを差したのでサージ電流で温度ヒューズが切れたのだろう。」と想像がつきました。修理は宅急便で代理店に送れば良いのですが梱包は捨ててしまってありません。何年も使ったのものなので、もう一台新品を買ってその梱包に入れて修理に出すか「どうしよう」と悩んでいるうちに月日が過ぎてしまいました。最近、Amaを見ていて同じ温度ヒューズが売られているのに気が付き、入手して修理しました。(技術や経験のない方が自分で修理するのはまずいので、販社に相談ください。)
私はコーヒーを飲まないのですが、家の者は蒸留水で入れるコーヒーは全然違うと言います。コーヒー好きな方、自分が淹れたコーヒーが一番おいしいと思っている方は蒸留水を試してみてください。
私の使っている蒸留水器は下のタイプの「黒・ガラス容器」の古いモデルですが、変わったのはマグネットコンセントとガラスノズルのみで、本体部分はほとんど同じです。台湾製ですが、6年ほど前から販売されている機器なので、実績もあるのではないかと思います。
いつも水道水から蒸留水を作るのですが、容器の底に得体のしれない白いものが残ります。「いつもこんなの飲んでたのか!」と、麺を茹でたり、料理に使う水も全て蒸留水を使うようになりますから、1回に作れる4リットルの量でも多すぎることはありません。

人多すぎらしい

ゴールデンウィークは時間があるときは足柄峠に登っていました。今日が一番暑く、9時頃通過したのですが地蔵堂のT字路の温度計は22℃でした。足柄峠は日が差すと背中に受けることになるので、体温が上昇し負荷が上がります。時節柄、乗り始めて間もないような方も多いようで、道端で休憩していたり、のんびり登っている人もいます。ゴールデンライダーにならないように、乗り続けてほしいものです。
ゴールデンウィークで人が多いとはいえ、足柄峠の下りですれ違う人数は10~20人程度です。「ヤビツ峠の状況が市議会で問題提起されている。」というニュースがありましたが、議員さんが下りで数えたら140台以上だったそうです。頂上の写真を見ると、何かイベントでもあるのかというような人数が写っています。ヤビツはかなりの距離がセンターラインのない1車線だったような気がします。狭い道で自転車の台数が多いと身の危険を感じる場面も発生しやすいと思います。私なら車の運転は勿論、自転車でも行きたくありません。
その点、足柄峠は神奈川側は2車線で、道幅も広いので安全です。足柄峠が近くて良かった!

「ロードバイク本音のホイール論」吉本 司 (著), 田中 良忠 (著)洋泉社

この手の本は好きなので購入しました。

ホイールはタイヤに次いで走行感に影響があるパーツです。タイヤは長くても1年で交換しますが、ホイールは高価なので頻繁に交換できませんから選ぶのも慎重になります。「ウソ・ホント」などいろいろ為になることが書いてありますが、これホントかなと考えさせられる内容もあります。将来はカーボン・チューブレスのディスクホイールが主流になりそうですが、歳なのでそのころにはもう自転車には乗れないかな。



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