スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイヤの摩耗

登り勾配を走ることが多いのでリアタイヤの摩耗が早いです。

Vittoria Corsa SRは接地部分が砂目(やすり目)なので、センター部分の減り方が目立ちます。このタイヤは24Cですが23Cの時と同じ空気圧で乗っていました。同じ空気圧を入れれば乗り心地も変わらずタイヤが重くなった分だけ損ですが、接地抵抗は空気圧が高いほうが低いはずなので、空気圧の設定は悩むところです。この減り方だともう少し空気圧を落としてもよいかも知れません。
最近、レース界は25Cが主流ですが、25Cのほうが接地抵抗が低いという話もあります。UCIの6.8Kg制限で重量が重くても問題がないことや、リムが軽くなった分巡行性能を維持するために周辺を重くしているのかもしれません。ショップを覗くとMavic Yksion Proがバーゲンででていました。私の使い方だと23Cが良いと思うのですが、後輪用のPower Linkは25Cが1本のみ、280gと重いのですが値段につられて購入しました。
yksion01.jpg
公称280gの25CのPower Linkは実測272gでした。
yksion02.jpg
公称230gの23CのPower Linkは実測252gです。
yksion03.jpg
参考まで公称230gの23CのGrip Linkは実測261gです。
Mavic Yksion Proのように接地部分だけでもスリックのほうが摩耗は目立ちません。あと何年乗れるかわかりませんが、今後も使い慣れたチューブラータイヤを使用するつもりです。

下記は25Cの700Cチューブラータイヤです、ご注意ください。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。