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「ロードレーステクニック」宮澤崇史著

最近は雨が多いので「GPV気象予報」の「雨量・雲量」を見てから走ります。用事がある日は降らないのに、走れる時間がある日は天気が微妙なことが多いです。準備して走り出したら5Km程でポツポツ来て急いで帰ったり、タイミングの悪い時は200m程でポツポツ来てUターンしたり、早く秋晴れになってほしいものです。
今日は本屋をブラブラしていて宮澤崇史さんの新着本を見つけましたが、ロードレースに出るわけではないので内容だけチェックしました。「疲れないためにはパワーメーターを見て負荷を上下させない」はロングライドでも活用できます。「サドルの前・・・、サドルの後ろ・・・。」いろいろ本を読んでいるので知っていることも多いのですが、例の佐藤喬さんなので内容はよくまとまっています。
数字で示されていたことをひとつ紹介します。ハンドル:サドル:ペダルにかかる荷重は、低負荷では1:3:6、高負荷では1:1:8だったかな。自転車雑誌の今月号にいつもながら「おしりの痛み・・・」特集がありましたが、サドルは座るものではなくポジションを出すパーツと認識してドカッと座らない。ただ、ハンドルにかかる負荷が1割というのはかなり体幹を鍛えないと大変です。


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