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舗装のグリップ その2

先週は雪が降って矢倉岳の頂上付近は白くなっていたし、昨日も雨だったので路面はどうかな?と心配しながら足柄峠に行ってきました。地蔵堂のT字路の温度計は7℃です。本格登りに入ってしばらくすると、道路脇には雪が残っていましたが、路面はほぼ問題ありませんでした。
以前、「下りで矢倉沢から広域農道との交差点までの間で舗装が新しくなり、この部分ではタイヤのグリップが変わる。」と書きましたが、ヌルッとした感触は改善されました。
調べてみると「アスファルト舗装はコールタール(=油)を接着剤として小石を敷き詰めるので、舗装したては油が浮いて滑る。時間がたてば、車の走行や雨が降って表面の油がなくなる。」のだそうです。
舗装したての道路は奇麗なのでスピードが出てしまいがちですが、まだ、汚れていない黒い舗装路を走行する時はご注意ください。

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