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蒸留水器

喉が渇いたとき、水をゴクゴク飲みますよね。でも、蒸留水だとスッと飲めるのです。「ゴクゴク」の抵抗感がないのです。
ペットボトルに入って売っている水は「硬い」気がしますが、蒸留水は「軟らか」く感じます。
私の蒸留水器はだいぶ前に使っていたのですが壊れてしまい、最近修理して使ってみたら同じ「水」なのにこんなに違うと驚きました。
蒸留水を製造中、つまり動作中に間違えてコンセントを抜いてしまい、「アッ」間違えたと思ってコンセントを差したときに壊れました。原因は「パーツが熱くなっているときにコンセントを差したのでサージ電流で温度ヒューズが切れたのだろう。」と想像がつきました。修理は宅急便で代理店に送れば良いのですが梱包は捨ててしまってありません。何年も使ったのものなので、もう一台新品を買ってその梱包に入れて修理に出すか「どうしよう」と悩んでいるうちに月日が過ぎてしまいました。最近、Amaを見ていて同じ温度ヒューズが売られているのに気が付き、入手して修理しました。(技術や経験のない方が自分で修理するのはまずいので、販社に相談ください。)
私はコーヒーを飲まないのですが、家の者は蒸留水で入れるコーヒーは全然違うと言います。コーヒー好きな方、自分が淹れたコーヒーが一番おいしいと思っている方は蒸留水を試してみてください。
私の使っている蒸留水器は下のタイプの「黒・ガラス容器」の古いモデルですが、変わったのはマグネットコンセントとガラスノズルのみで、本体部分はほとんど同じです。台湾製ですが、6年ほど前から販売されている機器なので、実績もあるのではないかと思います。
いつも水道水から蒸留水を作るのですが、容器の底に得体のしれない白いものが残ります。「いつもこんなの飲んでたのか!」と、麺を茹でたり、料理に使う水も全て蒸留水を使うようになりますから、1回に作れる4リットルの量でも多すぎることはありません。

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