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ペダリングの左右差(その2)

「川の中に人が・・・!」 早いものでもう6月、今日からアユ漁の解禁です。
前回の記事を読み返してみて、分かりにくいかもしれないので、もうすこし整理してみます。
足を20㎝ほど開いて立って、左右の足に均等に体重をかけることは、体軸を左右に調整すればよいので容易です。自転車の場合、回転するペダルの上で、それも11時から3時の位置で力を加え、1秒間に1~2回転の速さで運動しますから、意識するだけで左右均等荷重にすることは難しいです。宮〇さんは、速く走る時の荷重配分は、ペダル:サドル:ハンドル=8:1:1と言っていますから、左右同じ筋力で回していても、体重のかかり方に左右差があれば出力差として現れるはずです。
都〇さんが引退後のインタビューでペダリングについて話した記事を読んだことがあります。一般的にサドルを上げるとパワーが出るといいますが、足の長さで制限があります。できるだけサドルを上げるために、サドルを丸太に見立てて、足りない足の長さを股関節を下げることによって補ってるようです。少しでもパワーを上げるための方法ですが、一言でいうと股関節を使うので、素人が真似をすると股関節を痛めると思います。
一般的なペダリングでは股関節は固定するのですが、左右の股関節が傾いていると下がった方は足の長さが長いのと同じですから、荷重がかかりやすく、つまりパワーが出ることになります。
クリートの前後位置でも相対的な足の長さは変わりますが、回しやすさや筋肉の力配分も変わってしまいます。人によって足の長さが数㎜違うこともあるようですが、クリート前後でなくインソールで調整した方が無難だと思います。
ツールに同行するようなプロのフィッターなら、このような素人が観察してもわからないような微妙な部分を対策してくれると思いますが、たしか45000円+税。
5万円か・・・ということで、「まあいいか。」という結論です。

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